オープンハウス情報
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[2017/06/28]

住宅の価格には見えない費用がたくさん含まれています

今回のコラムは、住宅の価格にまつわるお話を記したいと思います。

先ほど、新着物件情報に2棟並びの新築住宅の情報をアップしました。

昨年末に完成し、今年の初めから売り出しがスタートした物件ですが、まだ売れていませんでした。
間取りが悪いとか、日当りが悪いとか、道路が細いとか、なにか原因があって売れてないのかな?と思いながら現地へ足を運びました。

そして最初の感想が、「なんでこれがまだ売れていないのか、正直、とても不思議です。」でした。

今までそれなりの棟数の新築住宅や中古住宅を販売してきた私の感想です。

販売中の住宅には値段が付いています。
これは土地+建物+建物消費税がひとつの金額で表示されています。

パッと見た金額は「3千万円もするの?高いんじゃ?」と思われるかもしれません。
でも、土地と建物の金額を分けてみると、金額の根拠が見えてきます。

近隣の土地相場で計算すると土地代が約1千万円、建物代が約1,800万円、消費税が約140万円という計算になります。

建物代が1,800万円ですが、これには例えば、
建物本体費用
地盤調査
地盤補強工事
建築確認申請費用
給排水引込工事
給排水設備工事費
現場管理費
外構工事費
設備オプション などなど、すべての費用が込みで1,800万円です。

使っている建具や設備はメーカー物を当然使用しており、オプション品もたくさん付帯しています。
それでこの金額は、正直とてもお買い得なのです。

でも3千万円弱という金額に高いかな、と思ってしまうのかもしれないですね。

実際は本当によくできた住宅です。
住宅は長く大事に使うもの、決して目先の値段だけにとらわれないよう、じっくり検討してみてください。

弊社が仲介している住宅はどれもおススメ不動産ばかりです。
いつでも何なりとご相談ください。
ありがとうございます。